近年、温泉施設でよく見かけるようになったサウナ。サウナには入ったことがあるけれど、入り方についてよく知らない人も多いのではないでしょうか?

正しいサウナの入り方を知れば、より健康への効果が期待できます。この記事では、サウナの入り方について解説します。

 

サウナとは?健康効果について

サウナは、70~120度の室温、10~30%に湿度の低い部屋で行う入浴のことをいいます。サウナの主な作用のひとつが、乾燥した熱気を浴びることによる発汗作用です。

サウナで大量に汗をかくことは、疲労回復やストレス解消、体の老廃物が排出がスムーズになる効果が期待できます。

サウナに入ると自律神経を整えたり、神経痛を和らげたりする効果もあるといわれています。

 

サウナの正しい入り方―定番の方法は注意!

サウナの健康効果を最も高めるのが、5分おきの入浴です。サウナに入ると、ついついガマン大会のように、限界でもサウナ室にこもる人もいるでしょう。

長時間のサウナに入ることは、血圧や心拍が上がるイメ―ジですが、実際にはそれほど負担にならないことが研究により明らかになっています。

一方で、注意したいのが、サウナ浴のあとの冷水浴です。サウナの直後に冷たいシャワーを浴びたり、水風呂に入ったりすると、急激な温度差で、血圧が上がりやすくなるので注意が必要です。

血圧や心臓になんらかの問題があるときは、サウナ室に出たあとは、水風呂に入るのではく、浴場で一休みをするのがおすすめ。

休憩時に水分をしっかり補給することも忘れないでください。

 

サウナ好きは自宅に設置するのもおすすめ

サウナを習慣的に行っている人の中には、自宅にサウナ室の設置を考えている人もいるかもしれません。

サウナ室の設置はお金持ちがするイメ―ジですが、近年では一人用サウナなどもあり、かなり高い費用が必要というわけではありません。

(有)エステックアソシエイツはヒノキ材を使ったサウナ室も設置

江戸時代から続く檜風呂メーカー「エステックアソシエイツ」は、サウナ室の設置も行っています。

サウナ室に使う木材には、希少性のある高品質なヒノキ材を使用。ヒノキ独特の香りが楽しめるため、ワンランク上のサウナをご自宅で楽しんでいただけます。

ヒノキ材によるサウナ室の設置をご希望の方は、気軽にご相談ください。

※参考:サウナ入浴法の検討―入浴時間の設定が生態諸機能に及ぼす影響―/https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspfsm1949/24/3/24_3_101/_pdf/-char/en